応援広告の費用・料金相場|媒体別にいくらかかる?
応援広告を検討するとき、まず気になるのが「いくらかかるのか」ではないでしょうか。
結論から言うと、応援広告の費用は媒体によって大きく異なり、駅デジタルサイネージなら5万円前後から、定番の駅ポスター(B1・7日間)なら4万〜8万円が目安です。センイル広告も同じ相場で考えられます。この記事では媒体別の料金相場、最低費用、個人/団体で申し込むときの考え方、クラファン時の支払い総額、予算を抑えるコツを解説します。
応援広告の料金相場 早見表
主要な媒体の料金目安は次のとおりです。
| 媒体 | サイズ | 期間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| 駅ポスター(B0) | B0(約103×145cm) | 7日間 | 8万〜15万円 |
| 駅ポスター(B1) | B1(約103×73cm) | 7日間 | 4万〜8万円 |
| 駅デジタルサイネージ | 15〜86インチ等 | 7日間〜 | 5万〜50万円 |
| 大型ビジョン/特殊枠 | 媒体による | 7日間〜 | 30万円〜 |
| クラファン支援参加 | 1口 | プロジェクトごと | 500円〜 |
※媒体・時期・空き状況により変動します。正確な料金は各掲載枠の詳細ページでご確認ください。
媒体別の特徴と費用感
駅ポスターは応援広告の定番です。B0(大判)は通路や改札近くで存在感があり8万〜15万円、ひと回り小さいB1は4万〜8万円と手が届きやすい価格帯です。いずれも7日間の掲出が基本です。
駅デジタルサイネージは、動画やスライドショーを放映できるのが魅力です。枠や放映回数によって幅がありますが、5万円前後から出せる枠もあり、初めての応援広告にも選ばれています。
渋谷の街頭ビジョンのような大型ビジョン・特殊枠は30万円〜と高額ですが、インパクトと話題性は抜群です。周年などの大型企画でクラウドファンディングと組み合わせて実施されるケースが多い媒体です。
費用の内訳
応援広告の費用は、主に次の要素で構成されます。
- 媒体費 — 広告枠そのものの掲出料金。上の相場表はこの媒体費の目安です
- ポスター印刷費 — 駅ポスターの場合に必要。印刷オプションとして申し込めます
- デザイン制作費(任意) — 自分でデザインを作れない場合、追加料金で制作を依頼できます
- 許諾確認の代行(任意) — 事務所への許可取りを代行依頼する場合
最低費用と支払い総額の考え方
「一番安く応援広告を出すならいくらか」は、媒体費だけでなく印刷費・デザイン制作費・許諾確認の代行費まで含めて考える必要があります。駅デジタルサイネージは印刷費がかからないため、初期費用を抑えやすい媒体です。駅ポスターは媒体費に加えて印刷費が必要ですが、写真を撮りに行きやすく、初めての応援広告でも選ばれやすい定番です。
個人で準備する場合も、交通広告では団体名義が必要になることがあります。2名以上の実行委員会で申し込む、またはクラウドファンディングで支援者を募ると、実務と費用の両方を分担しやすくなります。
- 個人で検討する場合 — まずは5万円台のデジタルサイネージやB1ポスターを候補にする
- 団体で検討する場合 — 予算を決め、媒体費・印刷費・制作費・許諾確認費を分けて管理する
- クラファンの場合 — 掲載枠の金額を目標額にし、1口500円から支援を集めて負担を分散する
費用を確認してから申し込む流れ
応援広告・センイル広告は、まず媒体ごとの料金を確認し、予算と日程に合う掲載場所を選んでから申し込みます。一般的な費用感を知りたい場合はこのページ、実際の空き枠や正確な料金を見たい場合は掲載場所一覧を確認してください。
誕生日に合わせたセンイル広告は、許諾確認やデザイン審査の時間も必要です。駅ポスターは3〜4か月前、デジタルサイネージは2か月前を目安に動き始めると安心です。
予算を抑える4つのコツ
- B1ポスターやデジタルサイネージを選ぶ — B0の半額前後で出せる媒体から始める
- エリアを広げて探す — 同じ媒体でも駅・エリアによって料金は大きく変わります
- クラウドファンディングで募る — 1人500円から支援を集められ、1人あたりの負担を大幅に減らせます
- 早めに申し込む — 希望の枠が売り切れると、より高額な枠しか残らないことも。3〜4か月前の申し込みが安心です
料金を比較しやすいエリア・媒体
応援広告の費用は「どのエリアに出すか」「駅ポスターかビジョンか」で大きく変わります。東京全体で予算に合う枠を探し、候補が決まったら渋谷・新宿など主要エリア、駅ポスター・駅サイネージ・屋外ビジョンなど媒体別に比較すると選びやすくなります。
支払い方法
広告枠の購入はクレジットカードまたは銀行振込に対応しています。クレジットカードの場合は与信確保のみとなります。許諾確認書・デザイン(駅ポスターの場合は団体概要書も)の提出後、確認・審査・発注の順で進みます。クラウドファンディングの支援はクレジットカードが利用でき、1口500円から参加できます。
支払い総額を確認するときは、媒体費だけでなく、ポスター印刷費、デザイン制作費、許諾確認の代行費、振込手数料の有無まで見ておくと安心です。
なお、クラウドファンディングのプロジェクトが成立した場合も、プラットフォーム手数料は無料です。
よくある質問
応援広告は最低いくらから出せますか?
媒体によりますが、駅デジタルサイネージには5万円前後から出せる枠があります。定番の駅ポスターはB1(7日間)で4万〜8万円、B0(7日間)で8万〜15万円が目安です。クラウドファンディングの支援参加であれば1口500円から応援広告に参加できます。
センイル広告の費用はいくらですか?
センイル広告の費用は、駅ポスター(B1・7日間)で4万〜8万円、B0で8万〜15万円、デジタルサイネージで5万〜50万円が目安です。誕生日に合わせて出す場合は、掲載枠の料金に加えて印刷費やデザイン制作費、許諾確認の代行費がかかることがあります。
駅ポスターを1週間出すといくらかかりますか?
駅や枠にもよりますが、B0サイズで8万〜15万円、B1サイズで4万〜8万円が7日間掲出の目安です。別途ポスター印刷費がかかります。媒体・時期・空き状況により変動するため、正確な料金は各掲載枠の詳細ページでご確認ください。
媒体費以外にどんな費用がかかりますか?
駅ポスターの場合はポスター印刷費が必要です。また、デザイン制作を依頼する場合や、事務所への許諾確認の代行を依頼する場合は追加料金がかかります。
費用をみんなで割り勘できますか?
はい、クラウドファンディング機能を使えば、1口500円からファン同士で費用を出し合えます。目標達成型のプロジェクトなら、目標金額に達しなかった場合は支援金が全額返金されるので安心です。プラットフォーム手数料は無料です。
応援広告をはじめてみませんか?
掲載枠のご提案・許諾確認の代行・書類提出のサポートなど、LINEで無料相談できます。クラファンなら500円から参加できます。
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